
当社は総合的な装置ライフサイクル支援を目指し、設計からリサイクルに至るまでの各々のフェーズで
役立つソフトウェア製品を開発して参りました。主力ユーザーのデバイスメーカー、装置メーカーの利便性を
第一に考え、グローバルなコスト競争力の強化はもちろんのこと、生産性・信頼性向上を図りながら
「人にやさしいものづくり」や「CO2削減」等の課題解決にソフトウェア製品やソフトウェア技術を使って貢献
したいと考えております。

2010年は「競争優位なものづくりは構想設計から始める」をコンセプトに3Dグラフィックス技術を駆使した
「総合シミュレーションシステム」の開発を行い、主力商品の「装置エンジニアリングシステム(EES)」との連携で装置の見える化が一層現実のものとなります。

今まではI/O&モーションレベルの装置搬送シミュレータがシミュレーションの中心でしたが、これからは
プロセスシミュレータの「PIDエンジン等」をサポートすることにより一段と本物の装置に近づいて参ります。
このプロセスシミュレーション技術は「実機を作る前の段階で装置性能を決める」ことが可能となり装置開発が飛躍的に改善されます。

自社ドメインの確立とそれ以外は徹底的に標準化を行い、最新の技術と既存のノウハウを基に業界標準を
念頭にしたソリューションを提供して参りたいと思っております。 |
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Last update:2012/3/25 |
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